自己流の勉強法を卒業しよう
英語や数学、法律などの試験科目を勉強する人は大勢いますが、勉強法の勉強を行う人はごくわずかです。
もちろん、先生や友人、ネット、雑誌などで仕入れた断片的な勉強テクニックを実践することはよくあるでしょう。しかし、体系的に勉強法を学ぶ人は少ないのです。
その理由は、勉強法を学ぶという発想がないことと、身近に勉強法のよい教材がないからです。
でも、実は、探せば勉強法の良い教材はあるのです。私が知っているものとしては、勉強法研究会というところの中村タケシさんが作った「勉強の説明書」という教材があります。
この教材は、あらゆる勉強法を調査して集約したものです。中村さんの分類によれば、世の中の勉強法は大きく分けて3つのパターンしかないのだそうです。
また、「勉強の説明書」では、秀才になるには何が必要なのかが短時間でわかるようになっています。つまり、最短で秀才になるための方法がわかってしまうのです。
木こりは木を切る道具をパワーアップすれば、作業が速くなります。斧をチェーンソーに変えれば、はるかに効率的に木をきれますよね。同様に、自己流の勉強法を効果の認められた適切な勉強法に変えれば、勉強の効率が大幅に上がるのです。